相談員日誌

けんでぃーびすたの相談員ブログ

【速報】アンジャッシュ渡部も介護の道へ!

 来ましたね介護バブル。何かしらやらかした芸能人や、何もやらかしてないけど介護に興味があると発言するなど、どこもかしこも介護介護。

 

これはついに介護業界がお立ち台に上がる日がやってきたのかもしれません。今回はそんなお話です。

 

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wezz-y.com

何やら介護福祉士やケアマネジャーの資格取得の勉強をされているそうで…という事は、介護福祉士の養成校に通っているのか、これから通うのか。

 

また、介護福祉士を取得後は就職先として介護の道を選び、数年経験を積みケアマネジャー取得に向けて勉強をされるのか…

 

どちらにしても、私は大歓迎。介護の仕事を禊に使っていただいて大歓迎。なぜか?

 

そうでもしないと介護業界が注目されないでしょう( ;∀;)

 

芸能人が本当にやるやらないは別にしても、介護業界に興味があるような匂わせる発言でもしてくれないと、業界自体が注目されないし、一般の方に興味を持ってもらえません。

 

つい先日も岩佐真悠子の記事を書いたばかりですが↓

www.kuchibetasoudanin.top

 

とてもじゃないですが、アンジャッシュ渡部氏が介護職員として働くなんて考えられませんし、働くつもりがあるなんて微塵も思っていませんが、それでも介護業界に興味があると匂わせてくれるだけで、介護業界に注目が集まるというものです。

 

冷静に、客観的に見てみると介護業界ってのはなのかもしれません。禊の様な修行を必要とする仕事なのかもしれません。

 

他にもいくらでも仕事はあるにも関わらず、敢えて3Kの介護に携わるその意味。一般的にはそれはもう以外に考えられないのかもしれません。

 

そうなると私が何か失態をして、禊として何かをするとなるとどうすればよいのか…

『今の仕事をもっと頑張る!』

 

おあとがよろしいようで…

 

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第23回介護支援専門員実務研修受講試験

おはようございます。ケアマネ受験からドロップアウトした私です。本日は『第23回介護支援専門員実務研修受講試験』の開催日となっております。

 

2年前から受験するのを辞めた私にとっては、もう出来るだけ多くの合格者が出て欲しいと願うばかりでありますが、受験後に各サイトで行われる解答速報を探される皆様の目に、ちょっとでも留まれば…と思い書いております。

 

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これまで私が介護支援専門員実務研修を受講した回数は延べ6回。時系列で示すと…

 

第16回介護支援専門員実務研修受講試験

第17回介護支援専門員実務研修受講試験

第18回介護支援専門員実務研修受講試験

第19回介護支援専門員実務研修受講試験

第20回介護支援専門員実務研修受講試験

第21回介護支援専門員実務研修受講試験

 

となります。一番悔しかったのは2点足らずで不合格だった時ですね。もう何回目だか忘れてしまいましたが。そこがピークで、その後は正直惜しくもなんともありませんでしたね。受験も惰性でするようになり、後期はもう目的も見失っていましたね。

 

そんな状態で合格するわけもなく、試験自体もびっくりするくらい難易度が上がってきた事から、もう受験から身を引く事を決めました。

 

記事としても下記の様に複数回上げています。

 

www.kuchibetasoudanin.top

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www.kuchibetasoudanin.top

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私はケアマネジャーとしての資格取得は今の段階ではあきらめましたが、その分、施設の相談員として日々精進しております。

 

もし、今回の試験結果が思わしくなかった方も、ケアマネだけが福祉の仕事ではありませんので、あまり気を落とさずに日々のあたっていただければと思います。 

 


生活相談員のお仕事大公開!前編

 

YouTubeに『第23回介護支援専門員実務研修受講試験が終わって…』で動画を出そうかとも思ったのですが、また介護福祉士の動画の様にバッドが多くつくのも残念なので辞めました( *´艸`)

 


第32回 介護福祉士国家試験合格発表が終わって...

 

解答速報に関しましては、私も良く利用していた下記サイトのリンクを貼っておきます。私も帰宅した後に、速攻答え合わせをする派でしたからよく利用していました。

 

皆様のご検討をお祈りいたします。

 

www.caresapo.jp

sokuhou.u-can.jp

www.acpa-main.org

 

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岩佐真悠子は介護職員になるのか?

 先日、芸能界からの引退を宣言された岩佐真悠子さんですが、今後は『以前から興味のあった介護の仕事に携わりたい』と話されていました。

果たして、彼女の発言の真意は?のりピーの二の舞になるのか。今回はそんなお話です。

 

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news.yahoo.co.jp

 

芸能の世界というと、晴れやかで華々しい印象を受けますが、その様な世界から介護の世界へ足を踏み入れる事が出来るのでしょうか。

 

芸能界から介護と言えば、のりピーが思い浮かびますが、彼女の場合は禊の意味で発言しただけで、実際にはほとんどその気は無かったと思われます。ほとぼりが冷めるまで、勉強しているフリをしていたのでしょう。

 

今回の岩佐真悠子の場合、禊が必要なわけでもなく、敢えて今後のプランを『介護の仕事』と発言する必要も無かったと考えられます。

 

いう事は、少なからず彼女が介護に携わる可能性が0では無いという事かもしれません。

 

しかし、介護に携わると言っても、その選択肢は少なくありません。

 

現場で働くのなら、初任者研修を受講するでしょう。また、すぐさま働きたいという事なら、まずは無資格で働き始める可能性もあります。

 

施設系かもしれませんし、もしかすると在宅ヘルパーなのかもしれません。

 

また目的が相談援助であるなら、福祉系の通信大学を卒業するかも…

 

もしかすると福祉用具の営業マンという可能性も否定できません…

 

と、想像するだけでも様々なパターンが考えられます。

 

本人から『ほっといてくれ』と言われそうですが、嘘でも「介護に携わりたい」と発言があれば、私達介護職員はどうしても探りたくなってしまうわけです。

 

いらぬおせっかいだとは思いますが、芸能界でピーク時には驚くほどの高額なギャランティーを受け取っていた彼女が、こんな少ない給料でやっていけるのかと心配していまうのです。

 

私の個人的な意見で言わせてもらえば、芸能で前へ出る商売をやっていた彼女になら、相談員が向いているのでは?と直感的に感じました。

 

コロナ禍の影響を受けながらも、何とか運営している介護業界ですから、最低賃金は保証される事でしょう。本当に最低な賃金ですが。

 

あの岩佐真悠子が介護施設で夜勤をやったり早出をやったりしている姿は全く想像出来ませんが、無資格であってもやれなくはない仕事です。

 

芸能界の様に華々しいものではありませんが、皆両手を広げてウエルカムである事は間違いありません。

 

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転職して3年経った話

約10年勤めた有料老人ホームを退職し、社会福祉法人に転職して3年が経ちました。

 

あっという間のような、長かったような、そんな3年間を振り返ってみようと思います。

 

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私が勤めていた有料老人ホームはとても大きな組織で、運営側と現場の隔たりは大きく、どれだけ頑張っても現場から運営側へはステップアップ出来ない仕組みになっていました。

 

それはさながら大企業のような、配属された時点でもう将来が決まってしまうものに似ているのかもしれません。

 

その代わりと言っては何ですが、仕事をしていても常に会社の看板に守ってもらっている様な、会社の看板のお陰で働けている様な、そんな雰囲気がありました。

 

そこでは完全分業制で、自分の仕事はここからここまで、と比較的明確に決まっていて、最終的に「何でも屋さん」と言われる相談員業務に関しても本当に業務は相談業務専門の様な働き方になっていました。

 

要するに仕事が少ないわけです。色々やってなんぼの相談員の仕事を相談業務だけに絞られてしまっては...

初めのうちはのんびりやれてありがたいなと思っていたのですが、年月が経つにつれて『この仕事将来の自分の為になっているか?』と疑問視する様になりました。

 

結局それが転職の理由になったのですが、転職先の社会福祉法人はどうでしょう。

 

めでたく面白い程何でも屋の相談員になる事が出来ました。仕事が多すぎて完全なオーバーワーク。やってもやっても追いつかない。

 

のんびりする暇などどこにも無い。望んでそんな環境に飛び込んだ私ですが、そんな私も心が折れる程のハードさ。以前の職場と比べると天と地程差のある施設です。

 

それでも何とか3年働く事が出来ました。以前の職場のスキルはほとんど有効利用出来ていませんが、それでも前職の経験があったからこそ経験者として就職出来たわけで、意味が無い事何て無いんだと実感しています。

 

やる事が一杯あると言うのは有り難い事だと思って、元窓際族の私はこれからも頑張って行こうと思う所存でございます。

 

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嫌われるショートステイ

 ショートステイとは基本的に、短期間泊まる宿泊を伴う介護サービスを提供する施設です。そんなショートステイは様々な意味でまさしく忌み嫌われる存在となっています。

 

今回はそんなショートステイのお話です。

 

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ショートステイが嫌われている理由はいくつかありますが…今回はオーソドックスな理由を…

 

 

用者の同意が得られていない

本来大前提であるはずのサービス利用の本人同意が、認知症を理由に得られていません。逆に、認知症者が自宅以外の場所で泊まる事に同意する理由が見つかりません。

 

また認知症でなければ、それこそ自宅以外の場所で泊まる理由がありません。

 

あくまで本人目線での話ですが、楽しい旅行でもないのに自宅以外の知らない場所で寝泊まりしたいですか?そんなわけありませんよね。

 

あくまでショートステイは利用者本人が楽しむ所ではなく、利用者家族の介護負担の軽減の為存在しています。

 

家族からすれば、就労していて、自宅を訪問出来ない場合や、同居していても毎日の介護に疲弊しているパターンは多く、居宅サービスだけでけでは限界な場合は少なくありません。

 

家族にとってはショートステイのようなサービスは必要だと思います。ただ、利用者にとっては全く無用の長物。

 

『一度利用してみて。案外楽しいかも。』みたいな文言でお誘いするケアマネさんがいますが、正直楽しいわけがない。

 

やる事もない→知っている人もいない→つまらない→家に帰りたい→帰宅願望MAX

 

この流れが非常に多く、非常にオーソドックス。

 

確かに、自宅にこもりがちになり、他者とのコミュニケーションや刺激が少なくなっている高齢者は多いでしょう。しかし、それはデイサービスの様な日帰りサービスでも解消出来るのです。利用者も日帰りだから嫌々でも通うのです。

 

完全に家族のニーズと利用者のニーズがかけ離れているのがショートステイというサービスなのです。

 

『私の同意を得ずに勝手にこんなところに連れてきて!!娘に電話して!!』

 

こちら帰宅願望のランキング一位のセリフとなっています。

 

家族への怒りを、職員に向け発散されます。だっていう人が職員しかいないから。家族がそこにいないから。

 

あたかも職員が監禁しているかのような、職員が悪者だと言わんばかりのセリフは日常茶飯事。

 

これは言葉の暴力と言うのでしょう。ただ利用者の立場になって考えてみれば至極当然ではあるんですよね。

 

気が付いたら知らん場所で、外にも出られず、家にも帰れず、特に何もする事が無い。そんな場所ありますか?

 

病院なら治療をする場所。デイならレクをする場所。老健ならリハビリをする場所、ショートは泊まる場所。

 

この説明、かなり大まかなものですが、的は得ているでしょう。泊まる事に特化しているサービスですから、退屈なんですよね。人員配置も少ないですし。いざ不穏が連鎖したら収拾がつかない。

 

ショートはショートで頑張っていますが、利用者のニーズに応えられているかと言えばどうでしょう。全くもって応えられていません。職員は妥協の精神です。

 

職員は怪我せずに帰ってもらう事だけを念頭に働いています。それが精一杯です…。

 

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フィヤーウォーキングデッドを観た感想(辛口)

 ウォーキングデッドを最新話まで視聴した後、「フィヤーウォーキングデッド」なる作品がある事を知り観てみました。

 

ファイヤー?ウォーキングデッドが燃えている?始め良くわからなかったのですが、調べてみると正式なスピンオフ作品である事がわかりました。

 

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ウォーキングデッドについては下記記事をご覧ください。

 

www.kuchibetasoudanin.top

 

フィヤーウォーキングデッドは"ウォーカー"が蔓延する前の世界が舞台です。シリーズが進むにつれて、本編と同じ時間軸に到達しますが、一貫して『盛り上がりに欠ける内容』となっています…

 

詳しい内容は公式ページをどうぞ↓

 

「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」公式サイト

 

言ってしまえば、基本的にはオリジナルキャストが本編と同じように、ウォーカー達と戦うストーリーなのですが、各キャラクターの個性が弱く、本編の様な熱い展開にはなりません(ファイヤーと言いながら熱くない…)

 

私はシーズン1を観た後、シーズン2、3を観ずに、本編の登場キャラクターであるモーガンが登場するシーズン4、またドワイトが登場するシーズン5を視聴しました。

 

続けて全シーズン観たかったのですが、どうにもそこまでの熱量が続かず断念した形です。

 

本編の人気キャラクターが登場すれば、活気が出るかと思ったのですが・・・事態はそれほど簡単なものではなく、ストーリーもキャラクターを生かせておらず閉口してしまうものでした。

 

面白くないというか、盛り上がりに欠けるというのか…本家と比べてしまう事が一番問題なのかもしれませんが。

 

ただ、スピンオフという色眼鏡を通してそのような感想なので、これが無名の作品であるならさらに酷評になるでしょう。

 

しかし…それでもこれだけシリーズが続いていると言う事は一部のファンには評価が良いようで…私の感想もあくまで個人的なものと捉えていただければと思います( ;∀;)

 

そんなフィヤーウォーキングデッドもアマゾンプライムで視聴できます。

 

 

 

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明石家さんまを知らない世代

テレビという娯楽がナンバーワンを取得できていた時代が終わり久しい今日この頃。

 

私の娘の世代は「お笑いビッグ3」を知らない世代となっていました。

 

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きっかけは何気ない会話でした。

 

私「じゃあタモリは知ってる?」

長女「え?誰?」

私「いや、タモさん」

長女「知らん」

 

これが俗に言うジェネレーションギャップ。確かに森田一義アワーが終了してから、タモさんの露出は減ってはいますが、だからと言って知らないとは...。

 

当然のようにビートたけしも知るわけがなく、あの明石家さんま師匠すら全く知らない...

一世を風靡し、未だにテレビで現役の視聴率男を小学3年生の娘は知らないわけです。

 

もちろん要因はただ一つ。『テレビ離れ』です。我が家でテレビを使用し地上波を観る時間などほとんどありません。朝のニュースくらいです。

 

観なければ知るわけがない。知るきっかけすらも得られない。

 

正月のビッグ3ゴルフなど知る由もないのです...

 

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