相談員日誌

けんでぃーびすたの相談員ブログ

子どものこと

 次女が小学一年生になります。これで長女と次女が二人とも小学生になります。それがどうかしましたか?と思われる方もいらっしゃるでしょう。しかし、これは私にとっては大きな意味を持つのです。

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これまでの10年間、29歳から39歳まで、保育所の送り迎えをしていました。仕事に行く前に送っていき、仕事が終わったら迎えに行くのです。

 

送りはまだこちらの調整で間に合うように送っていきます。

ですから、毎朝戦争ではありますが、仕事に行くついでと考えれば何とかやれなくは無いわけです。

 

しかし、迎えはそうは行きません。 決められた時間に合わせて仕事を終わらせる事がいかに困難か。突然残業が必要になったり、急な仕事が舞い込んでくる事など日常茶飯事。

 

しかし、迎えの時間は待ってはくれません。必然的に全ての残業を断る必要があります。これは非常に精神的なストレスを感じます。

 

私の代わりに別の人に残業してもらったり、私にしか出来ない仕事であれば、一度保育所に迎えに行って、実家に預けて、また出勤して続きの仕事をやったり…

 

とにかく残業を全て断るという荒業で、何とかこの10年間綱渡りではありましたがやりきったのです。

 

ついにこの4月からはこのストレスから解放されるというわけです。ストレスフリーです。2人の子ども達は自分達で家に帰ります。

 

これはハッピー。子どもに割いていた時間を自分に使える。子どもの成長に感謝

 

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介護漫画【案】

昔、介護の漫画を描いた事があったのですが、そのままノンフィクションで書いてしまうとリアルで面白くなく、多分誰もそんなのを期待していない事がわかり途中で描くのを辞めてしまいました。

 

じゃあ、思いっきりふざけた方が良いのか。「ふざけ+リアル」のバランスが難しいと感じながら、キャラクターのプロトタイプを少し考えてみました。

 

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①必殺技

各キャラクターには必殺技があった方がキャラが引き立つ感じがして…アンガーマネジメントは、怒りのコントロールが目的なので↓でも間違っては無いかなと。次案で「ばりで~しょん」もあります。

 

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②主人公

やはりツンツン頭の主人公が鉄板です。最近はやりの「鬱系主人公」は私には荷が重く、ちょっとバカなくらいが主人公には丁度良いのです。人気投票で1位を取れない感じが良いではないですか。

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③施設長

「施設長=おやじ」ですから、カッコいいおやじを目指してみました。すると、丁度怪しい雰囲気になったので、それはそれで良い味付けになったかなと。因みに右手には携帯電話を持っています。

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④相談員

こういう裏表があるキャラも良いですよね。普段は真面目な相談員が、緊急時にはチャラ男に変貌し、事態を上手く纏めるみたいな。変貌は1時間が限度で、その時の記憶は無くなる方が良いかな…

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⑤ヒロイン?

ヒロインというか、女性キャラも必要でしょうし、介護施設が舞台ならナースの出番は少なからずあるだろうなという事で。介護職員が主役なら、ヒロインも介護職の方がよいですけどね。

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これらのイラストはあくまで案ですが、介護業界を盛り上げる為に私が出来る事は絵を描く事くらいなもんでして、この漫画がTwitter等で拡散され、介護業界以外の皆さんへ届く事になるとすれば嬉しいです。

 

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私のキャリア(介護編)

 久しぶりにはてなブログのテーマに応えてみようと思います。今回は私の介護業界でのキャリアについての記事となります。

 

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私が介護業界に足を踏み入れたのが2004年今から16年前です。

 

当時私は23歳。20歳からの3年間は

フリーター⇒ 就職⇒ フリーター 

と流浪生活を送っていました。このままでは流浪人になってしまう…と危惧した私は、当時流行っていたヘルパー養成所に通う事となりました。

 

養成所ではヘルパー2級を取得。1級過程もありましたが、貯金も尽きており早く就職してお金を稼がなければ、という思いからとりあえず2級のみ取得し就職活動を行いました。

 

【特別養護老人ホーム】

記念すべき初めての部署は特別養護老人ホーム、いわゆる特養ですね。若いうちに特養を経験する事は介護業務になれる上で間違いはないと言われていたので希望しました。

 

しかし、当時は職員の出入りが激しく、職員が辞めては入って、辞めては入ってを繰り返していました。

 

今では考えられませんが、当時は辞めた後にすぐ代わりの人材が入ってきました。辞めはするけど次がすぐに入ってくるので、辞める原因の追究などする必要も無かったでしょう。それだけ介護業界全体が賑わっていて、施設としても『変わりの人材はいくらでもいる』と思っていたでしょうね。

 

そんな事で、私も人員不足の部署へととりえずの補填要員として移動を繰り返す事となります。特養からグループホーム、またショートステイと同事業所内部署を点々とする事となります。

 

施設としては使いやすい人材だったとは思いますが、同時に良いように使われるコマとして働いていた感じですね。

 

とりあえず、3年実務経験を積み、介護福祉士を取得してから別の施設に転職しようと考えていたのでひたすら耐える日々でしたね。この時期で一般的な介護技術や知識は身に着ける事が出来たので、今思えばありがたい経験をさせてもらったと思いますね。

 

結局、その施設では4年弱働きました。介護福祉士を取得後は有料老人ホームへ転職する事となります。

 

【有料老人ホーム】

有料老人ホームと言っても色々な種類がありますよね。私が働いていたのは介護付有料老人ホームですね。前職の施設は従来型でしたが、その有料はユニット型でした。

 

ユニットでは3年程度現場介護職として働きました。途中からはユニットリーダーに就く事になり、キャリアとしてはステップアップしたと言うのでしょうか。今思えば手当の割に合わない業務でしたが、経験としてはアリだと思います。リーダーを経験するのとしないとでは、その後の働き方が多少変わってきます。目線が変わるんですよね。利用者の事だけでなく、その家族の事、職員の事、ユニットの事…考える事が増えますよね。タイミングが合えば経験してもらえたらと思います。

 

その後は同施設の相談員となり、退職するまで大きな変化はありませんでした。

 

介護職員として中堅となり、相談員となり、自分のやっていきたい介護とは何かと考える様になってきた時期ですね。がむしゃらに与えられた業務をこなしていた若手時代とは少し違い、将来を見据える行動を行う必要が出てきたのです。

 

転職するなら35歳までと言いますが、その年齢に自分が近づいていく中で、本当に自分のやりたい事とは何なのかを考える様になってきました。

 

【現在】

結果的に、地域に密着した介護がやりたいと思い、再び社会福祉法人の施設へ舞い戻る事となりました。簡単に書きましたが、案外長文になってしまいましたね。細かい16年間の文章化を試みると、1冊の本が出せそうですね。

 

 

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コロナ禍。介護施設の近況まとめ

 コロナウィルスとの共存が始まり半年以上が過ぎました。このあたりで、介護施設でのコロナウィルスに関する現状を報告させていただきます。

 

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①売上に関する影響について

コロナウィルスによって、介護施設の売り上げに対しても影響が出ています。

 

私の従事している施設に関しての情報ですが、特養やグループホームといった入所系の部署での売り上げについての影響はほぼ見られていません。

 

影響が大きかったのがデイサービスやショートステイといった通所、短期入所のサービスです。

 

一番売り上げが落ち込んだのは4月頃。サービスの利用によってコロナウィルスに感染するリスクを危惧し、利用をキャンセルされる事態が続きました。

 

売り上げは通常時の2から3割減でした。ショートでは6月頃までその影響が続きました。7月頃からは少しづつですが利用者が戻ってきたようで、現在11月ではほぼ以前の水準に戻っています。

 

介護施設は緊急事態宣言時でも通常通り運営する必要があり、在宅ワークとは無縁の業種ですので、全体から見ても特殊な部類ではないでしょうか。

 

周りの施設や病院等でコロナウィルス患者が発生する中、何とか今のところは無傷で運営出来ていますが、それもこの状況ではいつまで無傷でいられるかわかりません。

 

②感染対策について

コロナウィルスが登場し始めてから、様々な対応策が講じられてきました。感染対策を練る委員会がピーク時には毎週開催されました。

 

家族の面会は早々に中止となり、長らくは同じ対応でしたが、数か月前からはzoom面会が行えるようになりました。

 

ただ、三蜜を避けると言いながら、認知症利用者にそれを説明する事も難しく、どうしても施設内では三蜜状態は起こっています。

 

これを回避する事は並大抵の努力をもってしても難しいでしょう。そういう施設であると割り切る以外に方法はありません。

 

まだまだコロナウィルスとの共存は続いていきます。気を抜かず継続した感染対策を実施していきたいですね。

 

↓YouTubeでもコロナ禍の介護施設の状況をお伝えしています


コロナ禍 介護施設で「出来なくなった」事!

 


デイサービスやショートステイは閉鎖しなくて良いの⁈!

 


近況について R2.5

 

 

 

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【速報】アンジャッシュ渡部も介護の道へ!

 来ましたね介護バブル。何かしらやらかした芸能人や、何もやらかしてないけど介護に興味があると発言するなど、どこもかしこも介護介護。

 

これはついに介護業界がお立ち台に上がる日がやってきたのかもしれません。今回はそんなお話です。

 

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wezz-y.com

何やら介護福祉士やケアマネジャーの資格取得の勉強をされているそうで…という事は、介護福祉士の養成校に通っているのか、これから通うのか。

 

また、介護福祉士を取得後は就職先として介護の道を選び、数年経験を積みケアマネジャー取得に向けて勉強をされるのか…

 

どちらにしても、私は大歓迎。介護の仕事を禊に使っていただいて大歓迎。なぜか?

 

そうでもしないと介護業界が注目されないでしょう( ;∀;)

 

芸能人が本当にやるやらないは別にしても、介護業界に興味があるような匂わせる発言でもしてくれないと、業界自体が注目されないし、一般の方に興味を持ってもらえません。

 

つい先日も岩佐真悠子の記事を書いたばかりですが↓

www.kuchibetasoudanin.top

 

とてもじゃないですが、アンジャッシュ渡部氏が介護職員として働くなんて考えられませんし、働くつもりがあるなんて微塵も思っていませんが、それでも介護業界に興味があると匂わせてくれるだけで、介護業界に注目が集まるというものです。

 

冷静に、客観的に見てみると介護業界ってのはなのかもしれません。禊の様な修行を必要とする仕事なのかもしれません。

 

他にもいくらでも仕事はあるにも関わらず、敢えて3Kの介護に携わるその意味。一般的にはそれはもう以外に考えられないのかもしれません。

 

そうなると私が何か失態をして、禊として何かをするとなるとどうすればよいのか…

『今の仕事をもっと頑張る!』

 

おあとがよろしいようで…

 

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第23回介護支援専門員実務研修受講試験

おはようございます。ケアマネ受験からドロップアウトした私です。本日は『第23回介護支援専門員実務研修受講試験』の開催日となっております。

 

2年前から受験するのを辞めた私にとっては、もう出来るだけ多くの合格者が出て欲しいと願うばかりでありますが、受験後に各サイトで行われる解答速報を探される皆様の目に、ちょっとでも留まれば…と思い書いております。

 

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これまで私が介護支援専門員実務研修を受講した回数は延べ6回。時系列で示すと…

 

第16回介護支援専門員実務研修受講試験

第17回介護支援専門員実務研修受講試験

第18回介護支援専門員実務研修受講試験

第19回介護支援専門員実務研修受講試験

第20回介護支援専門員実務研修受講試験

第21回介護支援専門員実務研修受講試験

 

となります。一番悔しかったのは2点足らずで不合格だった時ですね。もう何回目だか忘れてしまいましたが。そこがピークで、その後は正直惜しくもなんともありませんでしたね。受験も惰性でするようになり、後期はもう目的も見失っていましたね。

 

そんな状態で合格するわけもなく、試験自体もびっくりするくらい難易度が上がってきた事から、もう受験から身を引く事を決めました。

 

記事としても下記の様に複数回上げています。

 

www.kuchibetasoudanin.top

www.kuchibetasoudanin.top

www.kuchibetasoudanin.top

www.kuchibetasoudanin.top

 

私はケアマネジャーとしての資格取得は今の段階ではあきらめましたが、その分、施設の相談員として日々精進しております。

 

もし、今回の試験結果が思わしくなかった方も、ケアマネだけが福祉の仕事ではありませんので、あまり気を落とさずに日々のあたっていただければと思います。 

 


生活相談員のお仕事大公開!前編

 

YouTubeに『第23回介護支援専門員実務研修受講試験が終わって…』で動画を出そうかとも思ったのですが、また介護福祉士の動画の様にバッドが多くつくのも残念なので辞めました( *´艸`)

 


第32回 介護福祉士国家試験合格発表が終わって...

 

解答速報に関しましては、私も良く利用していた下記サイトのリンクを貼っておきます。私も帰宅した後に、速攻答え合わせをする派でしたからよく利用していました。

 

皆様のご検討をお祈りいたします。

 

www.caresapo.jp

sokuhou.u-can.jp

www.acpa-main.org

 

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岩佐真悠子は介護職員になるのか?

 先日、芸能界からの引退を宣言された岩佐真悠子さんですが、今後は『以前から興味のあった介護の仕事に携わりたい』と話されていました。

果たして、彼女の発言の真意は?のりピーの二の舞になるのか。今回はそんなお話です。

 

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news.yahoo.co.jp

 

芸能の世界というと、晴れやかで華々しい印象を受けますが、その様な世界から介護の世界へ足を踏み入れる事が出来るのでしょうか。

 

芸能界から介護と言えば、のりピーが思い浮かびますが、彼女の場合は禊の意味で発言しただけで、実際にはほとんどその気は無かったと思われます。ほとぼりが冷めるまで、勉強しているフリをしていたのでしょう。

 

今回の岩佐真悠子の場合、禊が必要なわけでもなく、敢えて今後のプランを『介護の仕事』と発言する必要も無かったと考えられます。

 

いう事は、少なからず彼女が介護に携わる可能性が0では無いという事かもしれません。

 

しかし、介護に携わると言っても、その選択肢は少なくありません。

 

現場で働くのなら、初任者研修を受講するでしょう。また、すぐさま働きたいという事なら、まずは無資格で働き始める可能性もあります。

 

施設系かもしれませんし、もしかすると在宅ヘルパーなのかもしれません。

 

また目的が相談援助であるなら、福祉系の通信大学を卒業するかも…

 

もしかすると福祉用具の営業マンという可能性も否定できません…

 

と、想像するだけでも様々なパターンが考えられます。

 

本人から『ほっといてくれ』と言われそうですが、嘘でも「介護に携わりたい」と発言があれば、私達介護職員はどうしても探りたくなってしまうわけです。

 

いらぬおせっかいだとは思いますが、芸能界でピーク時には驚くほどの高額なギャランティーを受け取っていた彼女が、こんな少ない給料でやっていけるのかと心配していまうのです。

 

私の個人的な意見で言わせてもらえば、芸能で前へ出る商売をやっていた彼女になら、相談員が向いているのでは?と直感的に感じました。

 

コロナ禍の影響を受けながらも、何とか運営している介護業界ですから、最低賃金は保証される事でしょう。本当に最低な賃金ですが。

 

あの岩佐真悠子が介護施設で夜勤をやったり早出をやったりしている姿は全く想像出来ませんが、無資格であってもやれなくはない仕事です。

 

芸能界の様に華々しいものではありませんが、皆両手を広げてウエルカムである事は間違いありません。

 

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