相談員日誌

けんでぃーびすたの相談員ブログ

今さら進撃の巨人最終巻について(極力ネタバレなし)

進撃の巨人の最終巻が発売され、速攻購入し熟読しました。

あのラストはハッピーエンドなのか…もう戻っては来ない進撃の巨人の物語。

そして訪れた進撃ロス。

 

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進撃の巨人は漫画を観た事の無い人でも、名前くらいは聞いた事があると答える程知名度の高い漫画です。

 

ラストを迎えるにあたって、読者である私達は様々な憶測をして楽しみにしていました。雑誌で最終回を迎えた後は、ネタバレを可能な限り避けながら暮らしていましたが、それは苦しくもあり楽しくもあり。

 

最高のコンディションで最終巻を読むための努力は惜しみませんでした。

 

最終巻の発売日には仕事終わりにそのままセブンイレブンへ行き通常版を購入。自宅に戻り食事を済ませた後に熟読開始。

 

40分程要して熟読完了(元々漫画本を読むのが遅い私です)

 

まさに『感無量』どのような結末になったとしても、それは主人公であるエレンが選択した結果。読者である私達は、初めからエレンの物語を追っていました。

 

私の個人的な願いはハッピーエンド。それは誰1人として死なない幸せなエンディング。ただそれはエレン自身が言っていましたが虫の良すぎる話。

 

ラストはとても美しくまとまっていましたが、これまでの長いストーリーを見てきた私としては本当に寂しい気持ちでいっぱいになりました。

 

唯一救われたのは、ジャンとライナーが再び訓練兵時代の様な掛け合いをする事が出来る様になった事。

 

アニメ放送も今年から再開されました。こちらはこれからエンディングへ向かいます。最後の最後の楽しみとして視聴して行きたいと思います。

 

 

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介護LINEスタンプ

私に出来る事は何か...介護を生業にしているが故に介護に関わっているが故に...

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という事で、最近はLINEスタンプ作成に精を出している私です。結構制作時間がかかってしまう為にブログやYouTubeの更新が疎かにはなってしまうのが困りものです...

 

が、この歳になっても熱中出来る事は絵を描く事に他なりませんでした。LINEスタンプ作成はそんな私の活力となります。

 

ネタで購入されても良し、日常使いに購入していただいても良し。是非ご覧いただけたらと思います。

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kendy LINE stickers & emoji | LINE STORE

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いまさらJUDGE EYESをクリアした件

『JUDGE EYES:死神の遺言』(ジャッジアイズ:しにがみのゆいごん、英題:Judgment[6])は、セガゲームスより2018年12月13日に発売されたPlayStation 4用ゲームソフト。

Wikipedia参照

 

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良かったですよ。トータルして大変満足させていただきました。

 

嫁さんが麻雀パートで残金を増やして、高価な回復アイテムを購入しながら進めるスタイルで、クリアまで大体70時間を要しました。

 

また、昨年psストアのセールで購入してから足掛け1年を要したのはご愛敬。途中で挫折しそうになりましたが、後半怒涛の好展開でめでたくクリアする事が出来ました。

 

神室町が舞台で、東城会も登場するのに、姿としては歴代のキャラクターは誰一人として出てこないのが逆に良かったですね。小野ミチオが唯一、桐生一馬と八神とのすれ違いか!?

 

次回作は発売日に購入し、今度は1か月でクリアしてみたいと思っています。

 

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子どものこと

 次女が小学一年生になります。これで長女と次女が二人とも小学生になります。それがどうかしましたか?と思われる方もいらっしゃるでしょう。しかし、これは私にとっては大きな意味を持つのです。

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これまでの10年間、29歳から39歳まで、保育所の送り迎えをしていました。仕事に行く前に送っていき、仕事が終わったら迎えに行くのです。

 

送りはまだこちらの調整で間に合うように送っていきます。

ですから、毎朝戦争ではありますが、仕事に行くついでと考えれば何とかやれなくは無いわけです。

 

しかし、迎えはそうは行きません。 決められた時間に合わせて仕事を終わらせる事がいかに困難か。突然残業が必要になったり、急な仕事が舞い込んでくる事など日常茶飯事。

 

しかし、迎えの時間は待ってはくれません。必然的に全ての残業を断る必要があります。これは非常に精神的なストレスを感じます。

 

私の代わりに別の人に残業してもらったり、私にしか出来ない仕事であれば、一度保育所に迎えに行って、実家に預けて、また出勤して続きの仕事をやったり…

 

とにかく残業を全て断るという荒業で、何とかこの10年間綱渡りではありましたがやりきったのです。

 

ついにこの4月からはこのストレスから解放されるというわけです。ストレスフリーです。2人の子ども達は自分達で家に帰ります。

 

これはハッピー。子どもに割いていた時間を自分に使える。子どもの成長に感謝

 

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介護漫画【案】

昔、介護の漫画を描いた事があったのですが、そのままノンフィクションで書いてしまうとリアルで面白くなく、多分誰もそんなのを期待していない事がわかり途中で描くのを辞めてしまいました。

 

じゃあ、思いっきりふざけた方が良いのか。「ふざけ+リアル」のバランスが難しいと感じながら、キャラクターのプロトタイプを少し考えてみました。

 

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①必殺技

各キャラクターには必殺技があった方がキャラが引き立つ感じがして…アンガーマネジメントは、怒りのコントロールが目的なので↓でも間違っては無いかなと。次案で「ばりで~しょん」もあります。

 

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②主人公

やはりツンツン頭の主人公が鉄板です。最近はやりの「鬱系主人公」は私には荷が重く、ちょっとバカなくらいが主人公には丁度良いのです。人気投票で1位を取れない感じが良いではないですか。

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③施設長

「施設長=おやじ」ですから、カッコいいおやじを目指してみました。すると、丁度怪しい雰囲気になったので、それはそれで良い味付けになったかなと。因みに右手には携帯電話を持っています。

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④相談員

こういう裏表があるキャラも良いですよね。普段は真面目な相談員が、緊急時にはチャラ男に変貌し、事態を上手く纏めるみたいな。変貌は1時間が限度で、その時の記憶は無くなる方が良いかな…

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⑤ヒロイン?

ヒロインというか、女性キャラも必要でしょうし、介護施設が舞台ならナースの出番は少なからずあるだろうなという事で。介護職員が主役なら、ヒロインも介護職の方がよいですけどね。

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これらのイラストはあくまで案ですが、介護業界を盛り上げる為に私が出来る事は絵を描く事くらいなもんでして、この漫画がTwitter等で拡散され、介護業界以外の皆さんへ届く事になるとすれば嬉しいです。

 

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私のキャリア(介護編)

 久しぶりにはてなブログのテーマに応えてみようと思います。今回は私の介護業界でのキャリアについての記事となります。

 

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私が介護業界に足を踏み入れたのが2004年今から16年前です。

 

当時私は23歳。20歳からの3年間は

フリーター⇒ 就職⇒ フリーター 

と流浪生活を送っていました。このままでは流浪人になってしまう…と危惧した私は、当時流行っていたヘルパー養成所に通う事となりました。

 

養成所ではヘルパー2級を取得。1級過程もありましたが、貯金も尽きており早く就職してお金を稼がなければ、という思いからとりあえず2級のみ取得し就職活動を行いました。

 

【特別養護老人ホーム】

記念すべき初めての部署は特別養護老人ホーム、いわゆる特養ですね。若いうちに特養を経験する事は介護業務になれる上で間違いはないと言われていたので希望しました。

 

しかし、当時は職員の出入りが激しく、職員が辞めては入って、辞めては入ってを繰り返していました。

 

今では考えられませんが、当時は辞めた後にすぐ代わりの人材が入ってきました。辞めはするけど次がすぐに入ってくるので、辞める原因の追究などする必要も無かったでしょう。それだけ介護業界全体が賑わっていて、施設としても『変わりの人材はいくらでもいる』と思っていたでしょうね。

 

そんな事で、私も人員不足の部署へととりえずの補填要員として移動を繰り返す事となります。特養からグループホーム、またショートステイと同事業所内部署を点々とする事となります。

 

施設としては使いやすい人材だったとは思いますが、同時に良いように使われるコマとして働いていた感じですね。

 

とりあえず、3年実務経験を積み、介護福祉士を取得してから別の施設に転職しようと考えていたのでひたすら耐える日々でしたね。この時期で一般的な介護技術や知識は身に着ける事が出来たので、今思えばありがたい経験をさせてもらったと思いますね。

 

結局、その施設では4年弱働きました。介護福祉士を取得後は有料老人ホームへ転職する事となります。

 

【有料老人ホーム】

有料老人ホームと言っても色々な種類がありますよね。私が働いていたのは介護付有料老人ホームですね。前職の施設は従来型でしたが、その有料はユニット型でした。

 

ユニットでは3年程度現場介護職として働きました。途中からはユニットリーダーに就く事になり、キャリアとしてはステップアップしたと言うのでしょうか。今思えば手当の割に合わない業務でしたが、経験としてはアリだと思います。リーダーを経験するのとしないとでは、その後の働き方が多少変わってきます。目線が変わるんですよね。利用者の事だけでなく、その家族の事、職員の事、ユニットの事…考える事が増えますよね。タイミングが合えば経験してもらえたらと思います。

 

その後は同施設の相談員となり、退職するまで大きな変化はありませんでした。

 

介護職員として中堅となり、相談員となり、自分のやっていきたい介護とは何かと考える様になってきた時期ですね。がむしゃらに与えられた業務をこなしていた若手時代とは少し違い、将来を見据える行動を行う必要が出てきたのです。

 

転職するなら35歳までと言いますが、その年齢に自分が近づいていく中で、本当に自分のやりたい事とは何なのかを考える様になってきました。

 

【現在】

結果的に、地域に密着した介護がやりたいと思い、再び社会福祉法人の施設へ舞い戻る事となりました。簡単に書きましたが、案外長文になってしまいましたね。細かい16年間の文章化を試みると、1冊の本が出せそうですね。

 

 

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コロナ禍。介護施設の近況まとめ

 コロナウィルスとの共存が始まり半年以上が過ぎました。このあたりで、介護施設でのコロナウィルスに関する現状を報告させていただきます。

 

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①売上に関する影響について

コロナウィルスによって、介護施設の売り上げに対しても影響が出ています。

 

私の従事している施設に関しての情報ですが、特養やグループホームといった入所系の部署での売り上げについての影響はほぼ見られていません。

 

影響が大きかったのがデイサービスやショートステイといった通所、短期入所のサービスです。

 

一番売り上げが落ち込んだのは4月頃。サービスの利用によってコロナウィルスに感染するリスクを危惧し、利用をキャンセルされる事態が続きました。

 

売り上げは通常時の2から3割減でした。ショートでは6月頃までその影響が続きました。7月頃からは少しづつですが利用者が戻ってきたようで、現在11月ではほぼ以前の水準に戻っています。

 

介護施設は緊急事態宣言時でも通常通り運営する必要があり、在宅ワークとは無縁の業種ですので、全体から見ても特殊な部類ではないでしょうか。

 

周りの施設や病院等でコロナウィルス患者が発生する中、何とか今のところは無傷で運営出来ていますが、それもこの状況ではいつまで無傷でいられるかわかりません。

 

②感染対策について

コロナウィルスが登場し始めてから、様々な対応策が講じられてきました。感染対策を練る委員会がピーク時には毎週開催されました。

 

家族の面会は早々に中止となり、長らくは同じ対応でしたが、数か月前からはzoom面会が行えるようになりました。

 

ただ、三蜜を避けると言いながら、認知症利用者にそれを説明する事も難しく、どうしても施設内では三蜜状態は起こっています。

 

これを回避する事は並大抵の努力をもってしても難しいでしょう。そういう施設であると割り切る以外に方法はありません。

 

まだまだコロナウィルスとの共存は続いていきます。気を抜かず継続した感染対策を実施していきたいですね。

 

↓YouTubeでもコロナ禍の介護施設の状況をお伝えしています


コロナ禍 介護施設で「出来なくなった」事!

 


デイサービスやショートステイは閉鎖しなくて良いの⁈!

 


近況について R2.5

 

 

 

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